2026/05/10 14:46
皆様、今年のゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?
近頃は、景気停滞や物価高の影響で遠出を控える人が多いようですね。
私自身は、普段と同じように仕事をしたり趣味に時間を費やしたりして時間を過ごしました。
ゴールデンウィークならではのこともしました。
1つはマルシェ出店です。場所は神戸の御影公会堂です。
私にとってマルシェ出店を決めるポイントはマルシェのコンセプト、会場へのアクセス、会場が屋内かどうか、今まで出店したことがある場所かどうかなどです。多くの集客が見込めるかを重視する方もいるかもしれませんが、私にとってはそれほど重要ではありません。今までいろんなマルシェに出店してきましたが、結局のところ正解が分からなかったからです。お客様が多くてもほとんどの方が商品に興味がなく購入に繋がらなかったことがある一方でその逆のこともありました。商品が売れれば言うこともないのですが、以前の記事にも書きましたが自分にとってマルシェは利益追求の為の場所ではないのです。
今回の会場である御影公会堂は国の有形文化財であり、歴史のある素晴らしい建物なので出店を即決しました。
マルシェに初めて出店したときも会場は重要文化財の大阪市中央公会堂だったのですが、このような素敵な建物で仕事ができるというの自分にとっては光栄なことなのです。
さてマルシェのほうはどうだったかというと、開始して1時間ぐらいはご来場のお客様が結構いらっしゃいましたが、それからはすっかり途絶えてしまいました。それでも気持ちを切り替えて、私自身は他の出店者と積極的に交流して情報交換なども行い、充実した時間を過ごすことができました。これから夏に向かっていきますが、マルシェへの出店は検討中です。
もう1つは神戸で開催された『アート&てづくりバザール』を訪問したことです。
ハンドメイド作家ならほとんどの人が知っているであろう、このイベント。
自分は残念ながらイベントの規定により出店できないのですが、いつか現場を見てみたいと思っていたのです。
自分にとってこのようなイベントや展示会などを訪問することも仕事のうちの1つだと思っています。
創造的な作品を見たり触れたりすることにより、アイデアがアップデートされていき自分の商売に活かしたりできるのです。しかもこれぐらいの規模のイベントであれば自分と同じく木製品を取り扱っている方がいたりするので、値付けや商品ラインナップなども参考にしたりできるのです。
『アート&てづくりバザール』には昼の15時頃訪問したのですが、想っていたよりお客様が少ないように感じました。出店していた知り合いのハンドメイド作家にも集客やイベントの雰囲気などについて話を聞きましたが、やはり対面販売で結果を出すのは厳しいと改めて実感しました。
マルシェ会場になった御影公会堂

神戸で開催された『アート&てづくりバザール』

